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有料アダルトサイトワンタイムチャージとオートチャージの違い

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有料アダルトサイトでは、ワンタイムチャージとオートチャージという2つのチャージ(決済)方法があります。

決済するのは同じでも知らずに入会すると、後々後悔する可能性も考えられます。

ここでは有料アダルトサイトのワンタイムチャージとオートチャージの違いについて解説します。

ワンタイムチャージとオートチャージの違い

ワンタイムチャージとは1回だけの決済(チャージ)で、その期間が終了すれば自動的に退会となります。パスワードも無効になるため、ワンタイムチャージで決済した場合は、その都度パスワード設定をする必要があります。

それに対してオートチャージとは退会しない限り自動的に更新される決済方法です。

アダルトサイトの見放題プランは大抵がオートチャージになっており、自動更新制なので解約し忘れると月額料金が毎月発生します。

この場合1か月会員なら毎月料金が自動引き落としされ、180日会員なら6か月に1回自動引き落としされます。

カリビアンコムや一本道など無修正有料アダルトサイトのほとんどがオートチャージ(自動継続制)を採用しています。

オートチャージの退会するタイミングは?

オートチャージは自動継続制なので、退会しないとそのまま月額料金が引き落とされ続けます。もう止めたい場合は退会手続きをする必要があります。

この場合退会手続きをいつまでにすればいいのかが判断に迷う所です。退会手続きが1日でも遅れると、次の日には月額料金が請求されてしまうからです。

退会手続きのタイミングについてはアダルトサイトによって異なります。1日前までに退会すれば良いというアダルトサイトもあれば、1週間前までに退会手続きしないと当月中の退会に間に合わないというアダルトサイトもあります。

ここら辺は有料アダルトサイトのQ&Aやヘルプを確認することで退会時期について記載されているので、事前に確認しておいたほうが良いでしょう。

有料アダルトサイトのカリビアンコムや一本道などは、更新日の1日前までに退会手続きをすることで、当月中に退会することができます。DTIグループ系の有料アダルトサイトはほとんど1日前までに退会すれば良いと記載されています。

ワンタイムチャージとPPV(ペイパービュー)の違い

ワンタイムチャージとPPV(ペイパービュー)は似ていますが、サービスとしては違うのでここで比較してみます。

ワンタイムチャージは月額課金制の有料アダルトサイトに、1回限り入会して、期間が過ぎれば自動的に退会扱いになるチャージ方法です。オートチャージとは違い、退会手続きをする必要がないので、お試しで利用する時などに向いています。

しかし現状ではワンタイムチャージ方法を採用している有料アダルトサイトはありません。無修正有料アダルトサイトはオートチャージを採用しているため、自動更新制になっています。

ただ疑似的にワンタイムチャージにする方法はあります。それはVプリカを使って入会する方法です。Vプリカは残高がないと決済できないため、初回だけチャージして次の月に残高不足だと自動的に退会扱いになるからです。

もし有料アダルトサイトの自動継続制が嫌でワンタイムチャージにしたい場合は、Vプリカを使うと疑似ワンタイムチャージにすることが可能です。

PPV(ペイパービュー)とは

PPV(ペイパービュー)とは動画の単品購入のことです。その有料アダルトサイトに入会はしますが、勝手に毎月課金されることはなく、動画を購入しない限り料金が発生することはありません。

ここがワンタイムチャージとの決定的な違いです。PPV(ペイパービュー)ではこちらが動画購入しない限り、絶対に料金は発生しないです。(もちろん詐欺サイトは除きます。)

自分がオナニーしたい時に好きなアダルト動画を探して購入する。これがPPV(ペイパービュー)の良いところです。ただしPPV(ペイパービュー)だと動画1作品当たりが高くなるのがデメリットです。

有料アダルトサイトにPPV(ペイパービュー)目的で入会した場合、退会する必要があるのかについては、どちらでも影響はないといえます。

退会してもまた見たくなったら再入会すればいいだけの話ですし、退会せずに放置しておいても、こちらが動画を購入しなければ料金は発生しないので、退会しないデメリットはありません。

オートチャージだと退会し忘れて無駄な料金を支払いそうな場合は、PPV(ペイパービュー)で好きな時だけ動画を購入するのも良いかもしれません。

代表的なPPVアダルトサイト

オートチャージで退会できない危険性はある?

一部の詐欺サイトでは入会したら退会できずに毎月月額料金が課金されるような、悪質なサイトも存在します。

仮にそのような悪質なアダルトサイトに入会してしまった場合は、消費生活センターに相談することで、退会することが可能です。自分1人で抱え込んでしまうと、いつまでも退会できないことになってしまいます。

またはカード会社に連絡してカードを一時的に止めてもらうのも1つの方法です。引き落としができなければそれ以上請求されることもありません。ただこの場合でも直接請求メールが来たり、住所を登録してしまった場合は自宅に請求が来る可能性もあります。そういった意味でも消費生活センターに相談したほうが良いと思います。

もう1つの例としては、入会していた有料アダルトサイトが突然閉鎖してしまった場合です。有料アダルトサイトが閉鎖してしまうと、退会できないためそのまま月額料金が引き落とされ続けます。

ここを勘違いしてそのまま月額料金だけ払っていたという人も実際にいます。閉鎖したなら退会したことになっているだろうと決めつけてしまうと、後になって後悔しかねません。

この場合は1度クレジットカードを止めてもらうしかありません。まともなアダルトサイトなら月額料金が課金できない段階で退会扱いになるからです。それでも退会できていない場合は消費生活センターに相談します。

本来は閉鎖するならユーザーに事前に連絡して退会手続きをするように促すはずなのですが、アダルトサイトの場合は突然の閉鎖して後は音沙汰無しという事があります。

特に個人で運営しているアダルトサイトや、小規模のアダルトサイトほど連絡せずに突然閉鎖という事があるので、有料アダルトサイトの突然の閉鎖が心配な方は大規模のグループサイトに入会するのが安全です。

例えばアダルト業界ではDTIグループが一番規模が大きく、運営しているアダルトサイトは60サイト以上に及びます。今までにもいくつかアダルトサイトが閉鎖しましたが、その度にユーザーにはきちんと連絡して、退会し忘れないように配慮してくれています。

たとえ閉鎖後に事実を知った場合でも、グループ会社ならカスタマーサポートも共通なので、きちんと退会手続きにも対応してくれます。

アダルトサイト利用で安全性を第一に考えるなら、DTIグループのような規模の大きい有料アダルトサイトを利用したほうが安全です。

まとめ

有料アダルトサイトのワンタイムチャージとオートチャージの違いを比較してみました。

月額見放題の有料アダルトサイトはほとんどがオートチャージを採用しています。退会しない限り自動で更新されるため、止めたい時は退会手続きをしないといつまでも課金し続けることになります。

その反面ワンタイムチャージの有料アダルトサイトは見ないですね。アダルトサイト側としてもワンタイムチャージにメリットがあまりないからです。契約期間が終われば自動的に退会になるため、それで終わってしまう可能性が高く、リピーターになってもらえないですからね。

ただ利用者側が疑似的にワンタイムチャージにする方法はあります。それがVプリカを使った入会方法です。Vプリカ(VISAプリペイドカード)を使うことで、残高不足による決済不能で自動的に退会扱いになるからです。クレジットカードだと完全後払いなのでこの方法は使えません。あくまでもVプリカの残高不足を利用した疑似的なワンタイムチャージ方法です。

見放題有料アダルトサイトを1回だけ利用したい場合で、退会手続きをするのが面倒な場合は、Vプリカを使った入会がおすすめです。

以下では実際に無修正アダルトサイトのカリビアンコムに、Vプリカで決済した時の様子を記事にまとめたので参考にどうぞ。

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